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2009年4月 6日 (月)

春ですね

         春ですね

今週、来週は絶好のお花見シーズン!

何年かぶりにピクニックのお弁当を作って行ってきました姫路城!

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今年から平成の大改修が行われるので折角の世界遺産も暫くホロをまとう事になるので朝6;30に家を出て8;30に着きました^^

頑張って朝早く出たおかげで駐車場も天守閣も並ぶことなく(出てきたら天守閣は2時間待ちとアナウンスされてました)スムーズでした^^

桜は6部咲きといった感じで、満開でなかったのは少し残念でした。

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    ↑お城付近にいた野良猫ちゃん

           雷蔵のご報告

1月に病気の報告をして以来長い間お休みをさせて頂きました。

皆様にはご心配頂き、また励ましのお言葉を頂いたままになっておりましたが・・・1月27日に虹の橋を渡っていきました。

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最初、肉球にシコリの様な腫れを見つけたのが始まりで、呼吸が速いと感じて連れていくとすぐに入院となりました。(内臓的な検査を考えてみましょうと言われた矢先でした)

18日に入院し、すぐにレントゲン・CT・血液検査等を受け急性白血病の可能性が高いということで治療がはじまりました。

肺に水(出血もあり)が溜まっていつ息が止まってもおかしくない状態でした。

抗がん剤投与・輸血・肺の水を抜いて機械で撹拌し血液を戻す・CT・点滴・酸素室での安静が1週間病院入院中に行われました。

輸血をしてもらった後2日程は少し食欲も出て持っていった好物を口にしてくれましたがその後は水も飲まない状態になっていきました。

朝晩面会に通い、力の入らない足で肩に寄りかかってくる雷蔵を置いて帰るのは辛かったです。

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   ↑↓朝方、外の空気に触れさせた時・・・

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24日の夜に’このまま病院にいるのも可哀想だから夜だけでも連れて帰ってあげて下さい‘という事で連れて帰り、27日の夜11;30頃に旅立ちました。すぐに病院に連れていき(5分程)手当てをしてもらいましたが雷蔵の眠りが覚める事はありませんでした。

雷蔵は最後まで本当に聞き分けの良い頑張りやさんでした。病院の先生も雷蔵が信頼してくれて治療を受けてくれていたのがよく判ったと言って下さってました。

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2ヶ月経って少しは雷蔵の居ない日常になれてきましたが、こうして報告を書いているとまだまだ涙がこみ上げてきます・・・あと2週間で9歳の誕生日でした。今はきっと虹の橋の向こうで元気にゴロンゴロンと暖かい陽だまりを浴びていてくれていると思います。

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コメント

雷蔵ちゃん旅立たれたんだね。
色々手を尽くしてあげたから後悔はないと思うけど、居ない事に馴れるのは大変だよね。
きっと天国から見てくれてるよ・・・・
雷ちゃんのご冥福をお祈りしてます

投稿: kawazuzakura | 2009年4月 9日 (木) 20時41分

姫子さま
いつも気になって、時折ブログを拝見しておりました。
雷蔵くん、虹の橋を渡られたのですね。もうすぐ9才という若さで、とても残念で悲しい気持ちです。
お外を見ている雷蔵くんの姿、何を思っていたのでしょうか?きっと姫子さんとの楽しい生活を思い浮かべていたかもしれませんね。
雷蔵くんのご冥福をお祈りいたします。


投稿: ぴー太郎 | 2009年4月11日 (土) 02時00分

そっかぁ、雷ちゃん旅立ちましたか・・・。
9歳を目前にしてすごく残念だけれど
どうか天国でおだやかに過ごしてね〜!

姫子さんの写真を通して色々な表情を楽しませてもらいました。
姫子さん、雷蔵くんありがとね。
雷蔵くん、きっと姫子さんとご家族の側で見守ってくれていると思いますよ。(∩.∩)

投稿: ピュンピュン丸 | 2009年4月11日 (土) 02時16分

kawazuzakuraさま
ぴー太郎さま
ピュンピュン丸さま

こんばんわ。皆様、ご心配頂き本当に有難うございました。

こんなに急激に悪くなるものなのかと信じられない思いでした。
もし、持ち直しても半年生きられるかどうか…というDr.の言葉に愕然としました。
今息が止まったとしてもおかしくないと言われ、このまま天命を待つか辛い治療(はじめたら途中で終われません)をするか選択しなければならなかったのですが…
天命を受け入れるにはあまりにも急で見捨てる様な気がして出来ませんでしたし、治療をするのも苦しい時間を引き延ばすだけで雷蔵の為になるんだろうか、自分のエゴにしかならないんじゃないか…と色々と考えて悩みました。
でもやってやれる事があるなら少しでも生きていて欲しいと思いDr.と相談して本当に色々な治療をして頂きました。
設備の整った病院で、担当Dr.も昼間の治療中にひとつの診察が終わるごとに雷蔵を見て頂いていたようです(Dr.は6人いらっしゃいます)院長も一人でされていたころから知っておりましたので本当によくして頂きました。
夜だけ連れて帰るとポポ&蘭丸&十兵衛は様子を見に寄ってきましたが(後は知らん顔!)琥太郎は寄って来ては思いっきりハーー!!と言って逃げ去る行動を繰り返してました。
冷たい態度の様に人間の目には感じますがそれが動物(飼い猫でも)の自然であり恐怖でもあるのかなと感じました。
外を眺めるのが好きだった雷蔵でしたので、早朝の空気が澄んだ時間にベランダから外を眺めさせてやると一生懸命確認するかの様に見ていました。
どの子も可愛いのは同じですが雷蔵は特に私のお気に入りでしたのでとても辛かったです。
外に散歩にでる雷蔵と蘭丸は病院に行く度に血液検査をあわせてしてもらっていたのですが異常はいままでありませんでした。
今は私の元に来てくれた雷蔵に感謝をしています。
皆様にも雷蔵を知って頂けて可愛がって頂いて本当に有難うございました。
2月1日に納骨して春の彼岸にも家族でお参りに行きました。たくさんのお友達と虹の橋を渡っていったのできっと寂しくなかったとおもいます。有難うございましたconfident


投稿: 姫子 | 2009年4月14日 (火) 22時41分

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